断舌亭日乗

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<<   作成日時 : 2008/04/30 23:04   >>

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 『ここには、遠い昔から緒方家が代々田舎神主として使えた古い神社がある。』


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    『よく晴れた日の、風も穏やかな午後1時2時、という時刻が、
          緒方にとっては「幸福のとき」ともいうべきものであった。』

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    『墓地は、家の前の往還を向う側へ抜けると一町足らずという近さだ。』  


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    『しかし、ここは見晴らしがいいですなア。
          ここいらへ家を建てたら、大したものですな、一等地ですよ』


                      (尾崎一雄 『美しい墓地からの眺め』より)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
富士山が見える墓地か・・・

良いねぇ・・・

土地には景観料も入ってるかな・・・
うんな分けないか・・・(^○^ゞ
Kyouko
2008/05/01 15:27
見晴らしはいいけど
 なんつったって
   神縄・国府津−松田断層の
       真上ですから・・・・
シンチロリン
2008/05/01 23:43
わたくし しみじみ思うのですよ 
みんなそれぞれ いいふるさとを持っているなーとね。。。

(PS.まさかあの一節が文学碑とは驚きました。けだし名文!)
レイコサウルス
2008/05/02 13:27
この文学碑を見たのは
   実は、初めてでした・・・・・
           (-_-;)
シンチロリン
2008/05/02 23:08

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